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筋肉を1kg増やすと年間何kgやせられる?筋トレ系ダイエットの最高峰・くびれヒップアップでエネルギー収支を赤字にしよう!

筋肉を1kg増やすと年間何kgやせられる?

悪循環を断ち切るなら、筋トレ系ダイエットの最高峰を

こんにちは。JDHA公認ダイエットアドバイザーの山田タカユキです。筋肉が減って太ると動くのが面倒くさくなり、日常生活での消費カロリーがダウンして更に太りやすい体質へと移行してしまいます。

  1. 筋肉が減る
  2. 動かない
  3. 太る
  4. さらに動かない
  5. さらに太る

こんな感じの悪循環で雪ダルマ式に太り続けることになるんですね。この悪循環を断ち切り痩せ体質を手に入れるなら、当サイトの人気ランキングで2位にランクインしている「くびれヒップアップダイエット」で筋肉を鍛えてしまうのが効果的です。そこで今回は筋トレ系ダイエットDVDのメリットについてお話してみます。

食事減でのエネルギー収支調整は筋肉も減らしてしまう?

太った人が痩せようとした場合、まず食事を減らそうとします。痩せるためには食事からの摂取カロリーを減らすか、運動による消費カロリーを増やすかの二択しかありませんからね。太っている人のエネルギー収支は

摂取カロリー > 消費カロリー

のようにエネルギー収支が黒字になっています。痩せるためには逆に

摂取カロリー < 消費カロリー

というようにエネルギー収支の赤字状態を作り出さなければいけないんですね。そうすることで、赤字をカバーするために脂肪細胞に蓄えられた体脂肪が分解されてカロリーになるため、痩せられるのです。

しかし、このシナリオには大きな落とし穴があります。実はエネルギー収支が赤字になると体脂肪だけでなく、せっかく育てた筋肉もエネルギー源として分解されてしまうのです。

筋肉を減らさずにエネルギー収支を赤字にする

食事を減らさずにエネルギー収支を赤字にする方法とは?

筋肉はタンパク質でできていますから、食事量を減らせば筋肉のタンパク質が分解されてエネルギー源として使われてしまいます。筋肉が減ってしまえば、前述の悪循環パターンへの入り口を作ってしまう事になりますよね。

ですから痩せたいのであれば食事減→筋肉減ではなく、筋肉増→消費カロリー増という公式を利用する事がおすすめです。筋肉は基礎代謝の20%~30%をカバーしているわけですから、筋肉を増やすと消費カロリーが増えます。つまり食事を減らさなくてもエネルギー収支が赤字になってくるわけですね。

要するに筋肉を増やせば、黙っていても消費カロリーが増えるという事なんですね。もちろん、食事もいままで通りで構いません。それでもちゃんと消費カロリーが摂取カロリーを上回るようになってきます。

筋肉を1kg増やせば、黙っていても年間で2.5kg痩せられる

結論から言いますと、筋肉を1kg増やせば黙っていても年間で2.5kg痩せられます。筋肉を1kg増やしてあげると、消費カロリーは1日あたり最大50キロカロリー増えるといわれているんです。「なんだ。たったの50キロカロリーか」と思われるかもしれませんが、下記の公式をご覧ください。

50キロカロリー×365日=18,250キロカロリー

体脂肪は1kgで7,200キロカロリーですから単純計算で

18,250キロカロリー÷7,200キロカロリー=2.5

ということになります。黙っていても2.5kg体重が減るんです。もしも筋肉を2kg増やしたら5kg体重が減るんですよ。これって結構お得感のある数字ですよね。どうですか?こうしてハッキリとした数値で見てみると、日々の筋トレダイエットのモチベーションも上がるのではないでしょうか。

塵も積もれば山となる。くびれヒップで一生モノの痩せ体質をゲットしよう!

いかがですか?まさに塵も積もれば山となる。そんな一生モノの痩せ体質を手に入れる、筋トレ系ダイエットにおける黄金レシピが完全網羅されたダイエットDVDが当サイトがお奨めしている「くびれヒップダイエット」です。

このくびれヒップアップダイエットはネット上でもあまり紹介されていない教材ですが、JDHA公認アドバイザーの僕が、自信をもってお奨めする筋トレ系ダイエット教材の最高峰です。今なら当サイト限定の特典も付属していますので、このご縁を機会に試してみていただけると嬉しいです。

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山田 タカユキ

日本ダイエット健康協会認定のプロフェッショナル・アドバイザー。1993年~2000年までプロ・キックボクサーとして国内外を転戦。そこで培った各種減量法・コンディショニング法を生かしたアプローチが得意。 詳しいプロフィールはこちら>>

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