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「筋トレをやりながら、体脂肪も燃やしたい」あなたの目的はコレじゃありませんか?

筋肉の上の脂肪。これをなんとかしなければ!

筋トレだけだともったいない!同時に体脂肪ともオサラバする方法

こんにちは。JDHA公認ダイエットアドバイザーの山田タカユキです。いつもありがとうございます。せっかく筋トレダイエットで筋肉をつけたとしても、その上に体脂肪がでっぷりとのっていては、理想の体型にはなかなか近づけませんね。そんな悩みにぶつかっている方も多いのではないでしょうか?

とくに皮下脂肪は筋肉、なかでもカラダの外側にあって、体型を決定付けているアウターマッスルの上についていますから、体脂肪を落とさないことには話が前に進まないですよね。

筋トレで筋肉量を増やすと体脂肪を燃焼しやすいカラダになりますが、もっと手っ取り早く体脂肪を落とす方法があります。しかも筋トレをしながら、同時に体脂肪を落とす一挙両得の方法です。今回のお話は「筋トレをしながら、体脂肪も落とす」にテーマを絞ってお届けします。では、いってみましょう!

筋トレを有酸素運動に変身させちゃおう!

ズバリ結論からいいますと、その一挙両得の方法とは「サーキット・トレーニング」というトレーニング方法です。筋トレは糖質をエネルギー源として使う運動なので、一般的には脂肪燃焼効果は低いといわれています。

脂肪燃焼に効果的なのはウォーキングやジョギングといった有酸素運動ですが、サーキットトレーニングというのは簡単にいえば、筋トレを有酸素運動に変化させて体脂肪の燃焼を促進してくれる運動なんです。

どのようにして筋トレを有酸素運動に変えるのかといいますと、5種目以上の筋トレを休みなく続けるという方法が一般的です。通常の筋トレであれば、1種目を3セットやって、初めて次の種目に移りますよね(これをセット法といいます)。

そこをサーキット・トレーニングでは5~6種目を1セットづつ行います。1セットづつ行ったら、30秒~60秒ほど休んで2セット目に進むわけです。円(サーキット)を描くように元に戻ることからサーキット・トレーニングと呼ばれているんですね。

筋トレをやりながら、体脂肪も燃やしたい

心拍数を高くキープする事がポイント

この場合、サイクル間のインターバルは入れますが、種目と種目の間にはインターバルを入れません。筋トレをしながら次から次と動くことで、心拍数(心臓の1分間あたりの拍動数)を高くキープさせるためなんですね。

セット法で行う通常の筋トレですと、インターバルで休んでいる間に心拍数は下がってしまいますから、脂肪燃焼の効果を期待できません。しかし、サーキット・トレーニングは休憩を入れずに休みなく動くため、心拍数が高くキープされ脂肪燃焼効果を得られるわけですね。

休みが無いだけに最初はちょっとしんどく感じるかもしれません。無理をせず、息が切れない程度のペースを維持し、心拍数を毎分120~130拍くらいにキープするのがベストでしょう。

忙しい現代人にこそサーキット・トレーニングを

僕がサーキット・トレーニングお奨めする一番の理由は、休みなく動くため、トータルの運動時間は短くなるというところです。忙しい現代人にとって、短時間で筋肉を鍛え、体脂肪を燃やせるサーキット・トレーニングは、理想的なプログラムだといえるのではないでしょうか。

どうですか、なかなか魅力的な方法でしょう?そして、このサーキット・トレーニングの詳細な方法を記載した国内最高峰の映像&PDFマニュアルが、CBIREでお奨めしている1日8分!くびれヒップアップダイエットなんです。「1日8分でくびれボディが手にはいるなんて嘘くさい」と思っていた方も、短時間で目的を達成させるカラクリを分かっていただけたのではないでしょうか。

今ならCBIRE限定の特典付きです。まだ試したことが無いという方は、ぜひぜひ試していただきたいですね。それでは、あなたの素晴らしいクビレLIFEを願って。JDHA公認ダイエットアドバイザーの山田タカユキでした。

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山田 タカユキ

日本ダイエット健康協会認定のプロフェッショナル・アドバイザー。1993年~2000年までプロ・キックボクサーとして国内外を転戦。そこで培った各種減量法・コンディショニング法を生かしたアプローチが得意。 詳しいプロフィールはこちら>>

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