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筋トレダイエットで大切なのは、スクワットでの成長ホルモン分泌

おはようございます。くびれヒップアップダイエットの記事を紹介していますYOUです。

今回は「スクワットで成長ホルモンを分泌」というお話をシェアしたいと思います。

忙しい方でもサッと読めるように、読了まで1分ほどでまとめています。少しだけお付き合いヨロシクお願いします。では早速いきましょう!

スクワットで成長ホルモンを分泌

成長ホルモンは健康を維持するために必要なものですし、美肌作りにも欠かせません。

また、筋肉の維持や体脂肪の分解にも役立つものですので、ダイエットをする上でも重要なものです。

ある程度の年齢になると様々な部分での衰えを感じ始めますが、新陳代謝を高める作用がありますので若返りを目指すための要素としても注目しておきたいところです。

成長ホルモンはちょっとした変化で分泌量が減ってしまいますが、それを簡単に回復させる方法があります。それはスクワットです。

スクワットを行って体に負荷をかけると成長ホルモンを分泌させる機能にスイッチが入り、通常よりも多くの量が分泌されるようになります。

体を動かすことが効果的ですので運動全般が効くのですが、その中でもスクワットは太もも前面の大腿四頭筋やお尻、内もも、下半身などの全体に負荷をかけることができますので、より効果的な対策が行えます。

スクワットをあまり行ったことのない人、筋力が低い人がいきなり行おうとすると体がついていきませんので、初心者は軽めのものから始めます。

くびれヒップアップダイエットのスクワットやランジ系の運動は、初心者の方でもムリなく行えるように工夫されたものばかり。

椅子のようなつかまることのできるものを一つ用意し、それにつかまりながらスクワットを行っていきます。慣れてきたら通常のタイプを行うようにし、より高い負荷をかけていきます。

通常タイプは肩幅に足を開いて両腕を真っ直ぐ正面に出し、つま先とひざは正面に向けます。息をゆっくりと吸いながら時間をかけてお尻を下げていき、床と太ももが平行になる部分まで下げることができたら息を吐きながらお尻を上げていきます。

実際に行ってみると分かるのですが、ゆっくりと行うとよりきつくなります。しかし、強い負荷を感じる状態で少し頑張ることができると、たくさんの成長ホルモンを分泌させることができますので、可能な範囲で追い込んでいくことが大切です。

スクワットを行うと体幹を強化でき、インナーマッスルが鍛えられますので、ダイエットも効果的に行えます。

まとめ

・スクワットは、成長ホルモンを分泌させる機能をONにするスイッチだった。
・トイレに入ったらスクワット10回を自分ルールにしてみよう!

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YOU

YOU

198○年生まれ。CBIREで紹介する各種ダイエット教材のモニターを務めるかたわら、コラムや対談記事を担当。インナー筋トレ中毒者。ヨガをこよなく愛し、インドにも度々修行に訪れている。ヨガ&筋トレを利用したインナーマッスル強化・内臓機能調整での代謝アップが得意分野。「1日8分!くびれヒップアップダイエット」&「スローストレッチ」を最も評価している。

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