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荒木式断糖肉食ダイエット | 糖質が肥満のメカニズムを作っていた

こんにちは。荒木式断糖肉食ダイエットの記事を担当しております、ハルオです。

今回は「糖質が肥満のメカニズムを作っていた」というテーマでお話したいと思います。

読了まで1~2分のお話です。最後までお付き合いいただけるとウレシイです。では早速いきましょう!

糖質が肥満のメカニズムを作っていた

糖質とは炭水化物とも言われ、米や小麦などの穀物やじゃがいもやさつまいもなどのいも類、果物、お菓子などに使われる砂糖などに多く含まれています。

食事をすることで体内に取り入れられた糖質は、消化器官で分解され小腸に送られるとブドウ糖として吸収されます。

その吸収されたブドウ糖の一部が血流にのって全身に運ばれ、細胞に取り込まれてエネルギー源となります。この時、ブドウ糖を細胞に取り込むのを手助けしてくれるのが、すい臓のβ細胞でつくられるインスリンというホルモンです。

インスリンは食事をするなどして血糖値が上がると、すい臓がそれに反応して分泌します。そして、ブドウ糖となった糖質の多くは、インスリンの働きによってエネルギーとして使われることになります。

使われなかった分は、グリコーゲンという物質へ代わり肝臓や筋肉に蓄えられます。インスリンは食事などで増えた血糖を速やかに処理して、一定の値にする役割を担っています。

ところが糖質の摂取が多いと、エネルギーとして使用されずにグリコーゲンとしても蓄えきれなくなってしまいます。

それが、血糖の値を抑えようというインスリンの働きによって、脂肪細胞に蓄えられてしまいます。そして、どんどん蓄積していってしまうのが、糖質が肥満を作るメカニズムです。

それから、脂肪を燃焼させようと運動するなどしても、そこに糖質やグリコーゲンがある限りはそちらがエネルギー源として使われてしまいます。脂肪が燃焼することはないのです。

これは脂肪の方が糖質よりも構造が複雑なため、燃焼させてエネルギーとして使えるようになるまで時間がかかることが原因です。

ですから、糖質を摂取している限りは脂肪が燃焼されない上に、余分な糖質が脂肪となって増えてしまうという悪循環に陥ります。

その悪循環を断ち切るためには、荒木式断糖肉食ダイエットがおすすめです。糖質がなければ、脂肪がエネルギー源として活用されるようになるためダイエット効果が期待できます。

まとめ

・糖質を摂取している限りは脂肪が燃焼されない上に、余分な糖質が脂肪となって増えてしまうという悪循環が待っている!

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ハルオ

ハルオ

194○年生まれ。山田がよく通った和風創作居酒屋を経営していた過去を持つ。荒木式断糖肉食ダイエットを実践するかたわら、断糖コラムを担当。荒木式断糖肉食ダイエット開始1ヶ月で血糖値が270台から120台まで劇的に低下。体重も1ヶ月で6kg減。往年の名プロレスラー、ザ・デストロイヤーさんとは無二の親友という経歴をもつ。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。今回の記事になにか感じるものがありましたら、下記のソーシャルメディアを使ってシェア・保存をしていただけると嬉しいです。