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荒木式断糖肉食ダイエット | 糖は脳のエネルギー説は間違いだった!

こんにちは。荒木式断糖肉食ダイエットの記事を担当しております、ハルオです。

今回は「糖は脳のエネルギー説は間違いだった!」というテーマでお話したいと思います。

読了まで1~2分のお話です。最後までお付き合いいただけるとウレシイです。では早速いきましょう!

糖は脳のエネルギー説は間違いだった!

痩せるために糖分を控えると、脳の働きが悪くなると思って断糖に踏み切れない。そんな悩みをお持ちではありませんか。

脳は糖分をエネルギーにしている、というのはいつの間にか一般常識になりました。実はそれ、効果のない迷信だったんです。

なんと糖は頭の回転を早くするどころか、頭の回転を鈍らせるという全くの逆効果を引き起こしていたんです。詳しくメカニズムを解説していきますね。

糖を摂取すると血液中の糖度が上昇、つまり血糖値が上がります。すると膵臓はインスリンを出し、血液中の糖分を取り除こうとします。

この際に必要以上に糖分を取り除いてしまい、結局脳に必要なブドウ糖が不足するという結果になってしまうんです。

糖質以外に脳の栄養はあるの?

すると脳はガス欠で麻痺状態になり、普段よりも頭の回転が落ちてしまいます。よく昼食後に眠くなることがありますが、それは食べた炭水化物が分解され、糖となってこの現象を引き起こしているからだったんです。

そして糖は摂取しすぎると中毒になってしまいます。糖分や炭水化物はコンスタントに摂取しているうちに、体はより多くの糖を欲しがり、だんだんと量が増えていってしまうんですね。

しかし、脳は糖質以外の物質でも働くことが最近の研究でわかってきました。それはケトン体と呼ばれる物質で、炭水化物や糖の摂取を制限したときに体内で発生することが確認されています。

ケトン体回路で恋も仕事もパフォマUP!

ケトン体の効果は脳の活性化だけでなく、運動能力も向上させ、アスリートからも注目されています。ケトン体の効果を実感するには、昼過ぎから荒木式断糖肉食ダイエットで断糖、炭水化物の摂取を控えてみてください。翌朝からスッキリと起床でき、頭や体がいつもより軽いはずです。

ケトン体は糖質を断って5時間ほどで体内で作られ始め、合わせて運動することによってより痩せる体が手に入ります。

ケトン体の効果を得るならパンやご飯、お菓子、糖度の高い果物を避けてみましょう。高いパフォーマンスが手に入り、仕事に運動に、今まで以上に打ち込むことができるはずです。

まとめ

・脳の栄養は糖質ではなくケトン体。ケトン体の効果を実感するには、荒木式断糖肉食ダイエットで断糖、炭水化物の摂取を控えてみよう!
荒木式断糖肉食ダイエットの詳細レビューはこちら>>

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ハルオ

ハルオ

194○年生まれ。山田がよく通った和風創作居酒屋を経営していた過去を持つ。荒木式断糖肉食ダイエットを実践するかたわら、断糖コラムを担当。荒木式断糖肉食ダイエット開始1ヶ月で血糖値が270台から120台まで劇的に低下。体重も1ヶ月で6kg減。往年の名プロレスラー、ザ・デストロイヤーさんとは無二の親友という経歴をもつ。

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