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荒木式断糖肉食ダイエット | 断糖食で生活習慣病が改善

こんにちは。荒木式断糖肉食ダイエットの記事を担当しております、ハルオです。

今回は「荒木式断糖肉食ダイエットで生活習慣病が改善」というテーマでお話したいと思います。

読了まで1~2分のお話です。最後までお付き合いいただけるとウレシイです。では早速いきましょう!

荒木式断糖肉食ダイエットで生活習慣病が改善

ダイエットや生活習慣病を改善したいと思った時には荒木式断糖肉食ダイエットをすること。断糖とは砂糖を単純に摂取しないことではなく、糖質を取らない生活をすることをさします。

糖質はエネルギーのひとつのため身体に必要な栄養素ではありますがエネルギー不足に備えて蓄えられる性質を持ち合わせているため、取り過ぎてしまうと蓄えられた糖質が中性脂肪に変化し肥満の原因になってしまいます。

そのため断糖は中性脂肪を減らし生活習慣病を改善することが出来るという訳です。糖質が含まれている食材として代表的なものをあげるとすれば炭水化物が一般的です。

正確に言えば炭水化物は糖質と食物繊維が集まったものでご飯類やパン類・麺類などの主食となる食材に多く含まれています。

りんごやバナナも要注意!

でんぷん質が多いじゃがいもなどの芋類やトウモロコシ、リンゴやバナナにも多く含まれているので断糖をしたいと思った場合には気を付けて摂取した方が良いでしょう。

食事を簡単に済ませられるインスタント麺や冷凍食品、お酒などにも多く含まれているいるので注意が必要です。

断糖の良い効果として上げられるのは中性脂肪を増やさないことだけではなく、血糖値の急激な上昇を抑えることができるという点です。

糖質を多く取り過ぎてしまうと血糖値が急激に上がるため血糖値を正常に戻すために身体の中で大量にインスリンが分泌されます。

満腹感が持続するタンパク質

インスリンは余っている糖質を中性脂肪に変化させる働きがあるためより太りやすくなり、生活習慣病を引き起こす原因の一つとなってしまうので控えた方が良いでしょう。

断糖を行う時に強い味方となるものにタンパク質があります。タンパク質は食後の腹持ちが良く、満腹感が長く続くため間食を控える事も期待できます。

タンパク質は肉等に多く含まれているのでダイエットをしたいからと言って極端に減らすのはおすすめできません。

糖質の吸収を遅らせる食物繊維などと一緒に食事に取り入れてみてはいかがでしょうか。

まとめ

・断糖を行う時に強い味方となるのがタンパク質。タンパク質は食後の腹持ちが良く、満腹感が長く続くため間食を控える場合も効果大。
・糖質の吸収を遅らせる食物繊維などと一緒に食事に摂取しよう!
荒木式断糖肉食ダイエットの詳細レビューはこちら>>

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ハルオ

ハルオ

194○年生まれ。山田がよく通った和風創作居酒屋を経営していた過去を持つ。荒木式断糖肉食ダイエットを実践するかたわら、断糖コラムを担当。荒木式断糖肉食ダイエット開始1ヶ月で血糖値が270台から120台まで劇的に低下。体重も1ヶ月で6kg減。往年の名プロレスラー、ザ・デストロイヤーさんとは無二の親友という経歴をもつ。

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