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荒木式断糖肉食ダイエット | お酒とぽっこりお腹の関係

こんにちは。荒木式断糖肉食ダイエットの記事を担当しております、ハルオです。

今回は「お酒とぽっこりお腹の関係」というテーマでお話したいと思います。

読了まで1~2分のお話です。最後までお付き合いいただけるとウレシイです。では早速いきましょう!

お酒とぽっこりお腹の関係

お酒をよく飲む方の中にはぽっこりお腹になってしまう方が多くいます。このようなお腹は筋トレをしてもなかなか元に戻すことはできません。

「ビール腹」という言葉もあるくらい、お酒とぽっこりお腹には関係があるのです。では、なぜお腹がでてしまうのか簡単に説明します。

まず、お腹が出てしまう直接の原因はお酒ではありません。お酒と一緒につまんでしまうおつまみにあるのです。たくさん飲む方程、おつまみもたくさん食べてしまいます。

そしてお酒のつまみとしてよく挙げられるのが唐揚げやフライなどの揚げ物やこってりとしたものです。また、〆ではご飯ものや麺を食べることがよくあります。

禁酒ストレスは逆効果になっている?

このようなメニューは脂質や糖質が多くなっています。するとエネルギーとして消費されない余分な脂質や糖質は内臓脂肪として体に蓄積されてしまいます。

さらに、飲んだ後は酔いもあり、すぐ寝てしまう場合が多くあります。すると食べたもののエネルギーが消費されないため、さらに太りやすくなってしまうのです。

お酒とぽっこりお腹にはこのような関係があります。しかし、だからと言ってお酒を止めるということはなかなかできません。

お酒を飲むことで人との付き合いを深めたり、ストレス発散になります。逆にお酒をやめてしまうとストレスが溜まってしまう場合もあります。

すきま時間でカロリー消費

ではどのようにすればぽっこりお腹を解消することができるのでしょうか。

まずはおつまみを見直すことをおすすめします。唐揚げや揚げ物よりも荒木式断糖肉食ダイエットのルールに沿った食事にするだけで、体に蓄積される脂肪やコレステロールを減らすことができます。

そして飲んだ後はすぐに寝ずになるべくエネルギーを使うことです。例えばソファに寄りかかるのでなく、パソコンで調べ物をしてみたり、帰りの電車で座らずに立っていたりなど簡単なことをするだけでもエネルギー消費に繋がります。

また、内臓脂肪を減らす効果のある漢方を使ってみるのもおすすめです。

まとめ

・お酒そのものよりも、おつまみが盲点になっている可能性大。唐揚げや揚げ物よりも荒木式断糖肉食ダイエットのルールに沿った食事にするだけで、体に蓄積される脂肪やコレステロールを減らすことができますよ!
荒木式断糖肉食ダイエットの詳細レビューはこちら>>

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ハルオ

ハルオ

194○年生まれ。山田がよく通った和風創作居酒屋を経営していた過去を持つ。荒木式断糖肉食ダイエットを実践するかたわら、断糖コラムを担当。荒木式断糖肉食ダイエット開始1ヶ月で血糖値が270台から120台まで劇的に低下。体重も1ヶ月で6kg減。往年の名プロレスラー、ザ・デストロイヤーさんとは無二の親友という経歴をもつ。

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