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ボディスタ | 白筋と赤筋、その違いとは?

おつかれさまです。CBIREのボディスタ、リンパ記事担当・まる子です。

今回は「白筋と赤筋、その違いとは?」というお話を皆さんとシェアしたいと思います。

いつものことですが、要点をギュっとまとめていますので、短い時間で読み終えることができますよ。それでは早速いきましょう!

白筋と赤筋、その違いとは?

筋肉というと1種類しかないと思われるかもしれませんが、「白筋(速筋)」と「赤筋(遅筋)」の2種類があります。

この2つの筋肉の違いは使われる場面にあり、「白筋」は瞬発力を必要とする運動で使われて、「赤筋」は持久力を必要とする運動で使われます。

「白筋」は酸素の消費量が少ない筋肉で、短距離やジャンプなどの瞬発力が必要な無酸素運動に向いています。酸素の消費量が少ないので、酸素と結合してエネルギーになる脂肪を燃焼させる効果はありません。

「赤筋」は酸素を消費することで筋肉が収縮するので、水泳やジョギングなどの持久力が必要な有酸素運動に向いています。酸素を多く消費することで脂肪を燃焼させる効果があります。

この「白筋」と「赤筋」の説明をするのに良く使われるのが、魚の白身と赤身です。白身の魚であるヒラメなどは、海の中をあまり動き回らずに獲物をとる瞬間に素早く動くので、瞬発力を必要とする「白筋」が発達しています。

その反対に赤身のマグロなどは、常に海の中を泳いでいるので持久力を必要とする「赤筋」が発達しています。ちなみに赤身が赤いのは血液の中にあるヘモグロビンと、筋肉の中にあるミオグロビンの色です。

ダイエットをするなら筋トレなどの無酸素有働をして「白筋」を鍛えるのも大事ですが、有酸素運度をして「赤筋」を動かし、脂肪を燃焼させる必要があります。その「赤筋」を動かすにはボディスタ(特にリンパストレッチ)が効果的です。

ストレッチと聞くと筋肉を伸ばすだけで運動という感じがしないかもしれませんが、ストレッチをするだけでも筋肉には刺激が加わるので、運動としての効果があります。

ボディスタのリンパストレッチには手や足を大きく動かす動作があり、それも激しい動作ではないので「赤筋」を使う運動としては最適です。

さらにボディスタはご存知のとおり、リンパの流れをよくしてくれるので、むくみの解消や老廃物の除去などの効果もあり、ダイエットをするには最適なDVDと言えます。

まとめ

・ダイエットでは「赤筋」を動かすことが大事。
・赤筋を動かすにはリンパマッサージ&ストレッチが有効

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まる子

まる子

198○年生まれ。CBIREで紹介する各種ダイエット教材のモニターを務めるかたわら、コラムや対談記事を執筆。山田の主宰していたキックボクシング教室でダイエットに励んでいた関係で、山田のことを「師匠」と呼ぶ。愛用のダイエット教材は「ボディスタ」。

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